大阪市の障がい者手帳所持者数と訪問系サービスの利用者数と利用時間数

このページには、大阪市の統計資料などを参考にさせていただき、大阪市の障がい者手帳所持者数と訪問系サービスの利用者数と利用時間数などを記載しています。

大阪市で訪問介護などの開業をお考えの方はご参考になさっていただければと思います。

障がい者手帳所持者数

大阪市の障がい者手帳所持者数(令和2年3⽉末)は、20万5000人(身体障がい約13万8200人.知的障がい約2万8600人.精神障がい約3万8800人)を超えており、それぞれ増加傾向が続いています。

特に、2017年(3年前)と比較して、知的障がいは約14%、精神障がい25%増加しています。

障がい福祉サービスの利用者数と利用時間数

サービス 令和元年
(見込み)
令和2年
(見込み)
居宅介護 13,500人
266,900時間
14,800人
286,400時間
重度訪問介護 1,900人
264,800時間
2,000人
271,100時間
同行援護 1,600人
40,300時間
1,700人
42,500時間

訪問系サービスは、着実に利⽤が増加しており、今後も障がいのある人の生活を支えるサービスとしてのニーズは高く、利用者の増加が⾒込まれます。

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